パンオタクが選ぶ福岡パン #001

みっちりと詰まった生地を極厚切りで。一本堂の「日本の食パン」

福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には城南区別府にパン喫茶をオープンさせた「pantiki」さん。毎日をリープアップしてくれる福岡のパンを、「ひとぱん入魂」の気持ちで1つずつご紹介いただく新連載が始まりました。栄えある初回は、食パン専門店「一本堂」さんのパン。チェーン店だと侮るなかれ。福岡に住んでいる人にこそ知ってほしい、毎日食べられる飽きのこないパンなんです。

今月からフクリパで、パンの紹介記事を書いてくださることになったpantikiさん。
福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には"ブログを三次元化"させる形で、城南区別府にパン喫茶「kissaten パンふれっと。」をオープンされました。喫茶ではオリジナルのメニューの提供のほか、ロスになる前のパンにアレンジを加え、ストーリーと一緒に味わってもらう「パンのバトン活動」を続けていらっしゃいます。
今回、毎日の気分をあげてくれるパンをご紹介いただきました。

>>pantikiさんのぱんブログ「ぱんフレット。」はこちら:http://blog.livedoor.jp/zacozaco/

* * *

今日もひとぱん入魂

パンが好きです。パンオタクです。
自己紹介の時にそう申し上げると、マニアックなハード系のパンや、酸味のあるパンが好きでしょう?と言われます。

勿論そういうパンも大好きです。

が、
今は『一周まわって食パンが好き』です。
お米好きさんが、塩結びに行き着くような感じでしょうか。

食パンも、いっとき流行った豪華な贅沢な味わいのものではなく、毎日食べられる、甘過ぎない、シンプルで、愛想も素っ気もないようなのが好きです。

愛想も素っ気もないと言うと、ここで紹介するパン屋さんが残念に思われるかしらん?
いや、でも、じぶん的にはこれ、最上級の褒め言葉なんですが。

砂糖や牛乳の甘さに頼らない。粉の甘味、酵母の風味、それに少し塩味。それだけのわたしです。いかがですか?
と、控えめに微笑むような存在の食パン。
そんなのに出会えたらもうもう夢中、ファンクラブ結成です。

しかし、お醤油が甘い九州。モチモチのやわいおうどんが好きな福岡。
いかんせん、パンにもその傾向は有り、
食パンもふんわりモチモチ、少しあまいものが好まれるようで、
筆者の言うような食パンと出会える確率はかなり低い。(だからこそ出会えたらファンクラブ結成!なわけです)

そんな私のお気に入り、でも、愛想も素っ気もありますよ(笑)
一本堂さんの『日本の食パン』みっちりと詰まった生地を、極厚切りにしてトースト、ゆっくりと噛み締める至福の朝。
うん、今日も頑張ろう。うん。頑張って!
そう毎朝背中を押してもらっている気がするのです。


『日本の食パン』390円税込

* * *

焼き立て食パン専門店『一本堂』福岡姪浜店
住所:〒819-0052 福岡県福岡市西区下山門3丁目3−番1号 リファインドビル 1F [map]
定休日:日曜
営業時間:9:30~19:00
WEB:https://shokupan-ippondo.jp/

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パンブロガー
pantiki
福岡在住。色々なパンを食べ歩き、「ひとパン入魂」を心に紹介するパンブログを10年以上運営。2020年には福岡市城南区別府に、ブログを三次元化させたパン喫茶「kissaten ぱんフレット。」をオープン。オリジナルのメニューの提供のほか、ロスになる前のパンにアレンジを加え、ストーリーと一緒に味わってもらう「パンのバトン活動」を続けている。

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