カヌレブームの仕掛け人は福岡に。本場フランス人が作るカヌレ専門店「ルクレール」ロマンさんの移動販売

フランスの焼き菓子カヌレが、1990年代に一度ブームになって以来二度目のブームとなっています。火付け役は福岡市中央区の警固や今泉、赤坂などで移動販売を行うフランス人のロマン・ガブリエルさん。移動販売から夏には西新に店舗も構え、次々と新作カヌレを発表しています。そんなロマンさんのカヌレが福岡で販売されるようになったきっかけや、人気の理由を探りました!

この記事の目次

母のレシピでつくった母国のカヌレを移動販売で広めたい


美味しい味を皆に食べてもらいたいから、手が届きやすい価格に


ロマン・ガブリエルのカヌレがビジネスとして大事にしていること


ブームでは終わらない!長く広く、多くの人にロマンのカヌレを食べて欲しい


※2022年1月追記:博多駅コンコースに期間限定店オープン


※2022年6月追記:アミュプラザ博多B1Fに店舗オープン


関連タグ:
#福岡グルメ
#ニューオープン
この記事をシェア
LINE
  • \毎週火曜日配信!飛躍するまち福岡の情報をまとめてお届けするメールマガジン/

登録する

山内 亜紀子
ライター
山内 亜紀子
福岡女子短期大学音楽科卒。卒業後ラジオ局の番組制作に関わる。その後転職し、福岡の数々の情報誌とWEBメディアの編集・ライターを勤める。編集では映画紹介やコラム、インタビューを経験。2015 年よりフリーの広報、ライターとして主に映画、グルメ、旅行コラムを執筆中。

TOP