福岡の人と見て考えるシネマ #01 盛田美代子さん(スペシャルオリンピックス日本・福岡 事務局/福岡市自閉症協会 副会長)

映画『僕が跳びはねる理由』を、自閉症のお子さんを持つお母さんと見て、考える。

福岡の人といっしょに、映画を通して時代のトレンドや社会の様相を探る新企画。第1回目の作品は、4月2日(金)公開の映画『僕が跳びはねる理由』。自閉症者の日本人少年が自らの内面をつづり、世界中でベストセラーとなったエッセイがこの度イギリスで映画化。各国の映画祭で高い評価を集めています。自閉症者が見て・感じている世界を観客に”擬似体験”させてくれる本作を、福岡で自閉症者の社会参加のための活動を重ねる盛田美代子さんと見て、考えてみます。

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三好剛平
映画ライター
三好剛平
1983年福岡生まれ。企画会社に勤務する文化ホリック社会人。これまで福岡市「まちなかアートギャラリー福岡」「はかた伝統工芸館」「ネオシネマップ福岡」など文化系案件を多く担当。その他、映画、アートなどカルチャー関連の企画運営、執筆やトークイベントのMC、メディア出演など。

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