ゴリパラ見聞録 独占インタビュー!

グダグダなオッさんたちの珍道中! 『ゴリパラ見聞録』に期待する“福岡アンバサダー”としての新たな手腕

お笑い芸人、ゴリけんとパラシュート部隊(斉藤優&矢野ペペ)が、街角で、“キッズ”と呼ばれる番組のファンにインタビュー。日本全国どこへでも「行ってみたいけどなかなか行けないあの場所」を聞き出し、代わりに旅して、写真を撮ってくるというミッションを行き当たりばったりでやっちゃう人気のバラエティ番組『ゴリパラ見聞録』。とくにここ数年は、番組そのものが全国誌やWEBメディアなどで取り上げられることも多く、いまや“売り上げ1万枚もあれば大ヒット”と言われるセルDVD/Blu-rayの市場においても、(ここ大事!)福岡ローカル局の制作でありながら、最新作を含めたDVDの“シリーズ累計売上げ数”が2020年12月末現在、驚異の20万枚を突破!という誇るべき快挙を成し遂げています。 そこで、今回はそんな番組の魅力をあらためて紐解きつつ、新型コロナウィルスに翻弄された2020年をどのような形で乗り越え、また、新たな年に向け、どんな希望を抱いているか。また、2020年9月に福岡県知事より任命された“福岡アンバサダー”としての今後の展望などについて、3人に話を訊きました。

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なかしま さおり
編集者・ライター
なかしま さおり
90年代半ばから“書く”現場に常駐。自らの役割を【会う、観る、聴/訊く、書く、そして考える係】と位置づけ、“書く”ことのまわりに生じるアレコレを全般的に請け負っている。主な活動域は音楽・映画・舞台・お笑いなどのエンタメ系、および学校図書館(図書館)や本(本屋)を介したティーンの居場所づくりなど。野望はいつの日かまた有志で『パンチライン』を!

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