福岡映画 #05「僕達急行 A列車で行こう」 好きなものがあることがあなたを輝かす。福岡へやってきた転勤青年とその友人が繰り広げるサクセスストーリー。 

コロナ以降のこれから、自分はどう生きていくか。なんて考えるほどに不安がつのってしまう。そんな時には、どうかこの映画のことを思い出してみてください。シリアスになり過ぎたあなたをすっとぼけた可笑しみでゆるませつつ、人生を豊かにするヒントを教えてくれる。福岡映画、第5回目は天才監督・森田芳光の遺作「僕達急行 A列車で行こう」です。

この記事の目次

「芸は身を助けるじゃないですけど…、趣味は持つものですね。」


「色んな考え方が、あるもんですね。」


「福岡は飛行場が近くて良いですわねえ」「まぁ、でも…僕は博多駅を使うとります」


今回のPick Up ロケ地はこちら


■シーサイドももち海浜公園


■福岡市営地下鉄 藤崎駅


■福博であい橋


■福岡空港


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三好剛平
映画ライター
三好剛平
1983年福岡生まれの文化ホリック社会人。三声舎 代表。企業や自治体の事業・広報にまつわる企画ディレクションをはじめ、映画や美術など文化系プロジェクトの企画運営を多数手がける。LOVEFMラジオ「明治産業presents: Our Culture, Our View」製作企画・出演。その他メディア出演や司会、コラム執筆も。

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