【経済・ビジネス短信@フクリパ】

2024年1月、簀子(すのこ)小跡地に医療・介護を核にした地域の賑わい拠点が誕生【福岡市中央区】

『福岡大名ガーデンシティ』として生まれ変わる旧大名小学校跡地から西へ1キロ余りの地点に位置する旧簀子小学校跡地では、医療・介護施設などの建設が進んでいます。今回、簀子小学校跡地活用事業としての再開発を紹介します。

この記事の目次

旧大名小に続く簀子小学校跡地での大規模な再開発事業


桜十字グループとJR九州グループが医療・福祉施設を共同開発


『簀子小学校跡地活用事業』概要


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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