【石原和幸の夢コラム】

チューリップで始まったかしいかえん。閉園を彩る1万本のアイスチューリップ計画、その結果は?

2021年12月30日に福岡市で唯一の遊園地だった「かしいかえん・シルバニアガーデン」が多くの人に見守られながら閉園し、65年の歴史に幕を閉じました。僕は2017年のリニューアルオープン時に植栽のプロデュースをさせていただいて、そこから約5年のお付き合いでした。

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石原和幸
庭園デザイナー
石原和幸
長崎市生まれ。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され生花の路上販売から店舗販売、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価されこれまで14回出展し計11個の金メダルを受賞。エリザベス女王より「緑の魔術師」と称される。全国で庭と壁面緑化など緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく活躍中。

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