2022年に身につけるべきスキル4選!これからの時代に役に立つ力

「今年こそ自分らしく働きたい」「30代のうちに転職もしたい」と考えている人に向けた2022年「これからの時代」に身につけるといいスキルを4つ紹介します。これからの時代を生き抜くための働き方に悩む20代、30代の社会人に実践して欲しいスキルの話です。

1:コツコツ学ぶスキル

 
やっぱり1番重要なのは「継続して学べる力」です。どんなことでもコツコツ続けられる人は成果を出しています。大人になっても「自ら学べる人」は、どの世界でも力を発揮しています。会社員でもフリーランスでも、自分から学ぶ意欲がある人は強いです。
 
アメリカでもベストセラーになり、日本のAmazonでも500近くのレビュー数になるほど反響があるジェームズ・クリアーさんの著書『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』でも「複利を意識した学び習慣」の重要性が紹介されています。
 
ざっくりいうと「小さな学びをコツコツ続けることが大きな成果につながるよ」という話です。例えば、あなたが30代で転職を考えているのなら、今すぐできることをするほうがいい。転職に有利になる英語の資格勉強をするのもいいし、自分でビジネスをするために副業をはじめるのもいいです。
 
何事もすぐに結果は出ません。1年、5年、10年とコツコツと続ける長期目線で成果を目指すことが必要です。
 
この複利を意識した考えは、世界的ベストセラーとなった「ライフシフト」の新作『LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略』の著者アンドリュー・スコット、リンダ・グラットンさんらも著書で述べられています。
 
複利の魔法がものを言うのは、資産運用だけではない。複利は、スキルや健康や人間関係への投資など、時間を味方につけられるタイプのほかの投資でも有効だ。
 
結局、勉強も貯金もスキルも同じで「簡単に」手に入るモノではありません。何かを始めるなら複利を意識して学ぶ時間にするのはおすすめです。自分の時間を勉強に「投資」できることもスキルです。
 

▶参考書籍 『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』

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▶参考書籍 『LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略』

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2:ムダなことを楽しむスキル

これからの時代は「ムダなこと」「役に立たないこと」に価値がでてきます。「役に立つ」とわかっていることもムダではありませんが、「ムダだ」とわかっていることにより価値を見出せる時代になります。
 
思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント』の著者山口周さんは『役に立たないことが役に立つ』ことを著書でまとめています。
 
『何の役に立つかよくわからないけれども、子どものセンス・オブ・ワンダーが刺激されることをやって、 50 年経って、あれが良かったのかもしれないなという。 役に立たないことこそが本質的に役に立つことがあるという構造は、共有が難しいテーゼです。』と説明されているように、役に立つかわからないものが、後々「役に立つこと」は人生によくあります
 
例えば、『20代のお財布事情のリアル。貯金がないからこそ福岡で暮らすのがおすすめ』の記事で紹介した「さつまいも栽培」も一つです。実際に5ヶ月かけてさつまいもを栽培したのですが、この「ムダなこと」も長期的に見ると「役に立つこと」に変わります。
 
結果としてさつまいも栽培をきっかけに、茨城県のひたちなか市で取材の仕事をしてきました。茨城県は干し芋生産量日本一の場所です。日本の干し芋生産額は年間売上70億円規模ですが、この69億円分を茨城県が担っているほど「干し芋の聖地」です。この聖地に滞在しながら農家さんを巡る仕事をしてきました。
 

ただの「さつまいも栽培」のようなムダだと思われることを「楽しみながら追求すること」で仕事につながりました。この「ムダなことを楽しむこと」は2022年以降、より注目されるスキルになると考えています。
 

▶参考書籍 『思考のコンパス ノーマルなき世界を生きるヒント』

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3:移行を受け入れるスキル

 
「移行を受け入れること」も「何が起こるかわからない時代」だからこそ身につけると便利なスキルです。『LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略』では、これからの時代に必要なことを著書で詳しく紹介しています。
 
なかでも『移行を受け入れる』という話がまさに現代に必要だと感じたので引用します。『自発的な移行にせよ、不本意な移行にせよ、人生を大きく変えることはときとして難しい。今後、そうした移行する機会がますます多くなり、移行の経験がマルチステージの人生の節目になる』と述べられています。
 
これは、まさに「コロナ禍」での働き方の変化にも表れていました。パンデミックによる世界的大混乱のなか、働き方を変えられた人と変えられなかった人で差が出ました
 
例えば、いち早くリモートワークやワーケーションに取り組めた「移行を受け入れるスキル」がある人は順応できていました。新たな働き方を受け入れたおかげで生産性が向上したり、アイディア創造力や自己管理能力が上がる経験を得たわけです。
 

移行を楽しめるようになれば、どんな時代でも、どれだけ世界が変わろうとも生き抜くことはできます。世界的なパンデミックを教訓にして、どんな時代でも「移行できるマインド」を持つことも必要なスキルです。
 
 
 

4:住む場所を移動するスキル

 
リモートワークやテレワークができる時代だからこそ、「自分の好きな場所」で暮らすことが当たり前になっています。例えば、僕が福岡へ移住したように、東京から福岡へ移住したり、九州各地から福岡へ移り住むことが、以前よりも簡単にできるようになりました。
 

だからこそ、今後役に立つのが「住む場所を移動できるスキル」です。人生は一度しかないからこそ、好きな場所に住む経験をするのがおすすめです。
 

もちろん、好きな場所に住むためには、仕事や金銭面を整える必要があります。例えば、リモートワークできる職を探したり、自分で起業してみたり、生活費をミニマムにして投資をしてみたりと「今すぐできること」はたくさんあります。
 
2022年以降、パンデミックが穏やかになるにつれて世界的な大移動が再び始まります。「どこでも仕事できる時代」だからこそ、どの場所でも生活できるスキルを身につけるのはおすすめです。将来的に「住む場所を自由に移動できるスキル」を身につけるために努力することも大切です。
 
 
 

スキルをストックしよう

何が起こるかわからない時代だからこそ、スキルを身につける意識を持つことは必要です。どんな時代でも「コツコツ学ぶこと」を忘れなければ、スキルアップできます。
 
ムダなことだと決めつけず、何事にも好奇心を持ち、変化を楽しみ続ければ、人生は面白くなります。
 

最終的にどんな場所でも生活できる「移動」ができればもっと世界は広がります。移動をすれば「新しい発見」がたくさんでてきます。新しい発見をきっかけに「やりたいこと」も増えていきます。どんな時代でも自分を見失わず、毅然と楽しめれば人生は面白いです。

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福岡住みの旅好き経営者。月8万円で生活できる都市を探す旅をしています。世界各国の語学学校や英会話スクールを20校以上取材して、ブログやツイッターで発信することを仕事にしています。 元銀行員。フリーランス1年目に株式会社を立ち上げ、現在は、福岡を拠点にコスパいい生活をしています。 詳しくはブログにて。

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