糸島の自然海塩「またいちの塩」。「見せて」伝える塩のおいしさとそのこだわり。

福岡・糸島の手づくり自然海塩「またいちの塩」が評判を高めています。元料理人が追求する“本物の塩”への高い評価に加え、工房の見せ方、ネーミング、塩を軸とした食の提案・展開、そしてユニークなコラボ商品の開発……。やぐらに竹をつるした立体式塩田でつくられる昔ながらの素朴な塩の裏側には、地道な経営戦略が潜んでいるようです。

この記事の目次

「またいちの塩」ってなんだ? 手づくり天然塩ブームの中で目を引くネーミングの妙


「うまい海水」を探し求めて。たどり着いたのが注目の町・糸島の突端部


「この味がわかる人に」。販促もかけず、ただただ我慢の10年


「たかが塩」で終わらせないための戦略とは? 視覚による訴えに力を入れたワケ


まるでテーマパーク? 全国から集まった多様な人材を力に、塩を軸とした展開は限りなく続く


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永島 順子
フリーランスライター
永島 順子
福岡市生まれ。地方紙の報道部記者として取材活動を続けた後、独立。全国紙、経済誌・専門誌などの取材・執筆に携わる。2012年から7年間、新聞社グループ企業のデジタル編集部でニュース配信・ニュースサイトのデスク業務を担当。著書に『佐賀の注目21社 志ある誠実な経営力で地元を守り立てる』(ダイヤモンド社・2017年)

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