長崎ランタンフェスティバル2026
2026年は2月6日〜2月23日の期間で開催される、長崎を代表するお祭り「長崎ランタンフェスティバル」。長崎の街並みが約15,000個のランタンで彩られる光景は、まさに圧巻です。

中国の旧正月である春節を祝う行事として始まり、現在では毎年100万人以上が訪れる長崎の風物詩となりました。

ランタン装飾は、大きいものでは高さ約10メートルを超えるものもあり、その迫力は圧倒的。皇帝パレードや龍踊り、変面ショーなど、大人から子どもまで楽しめるイベントも盛りだくさんです。

長崎新地中華街では露店も多数出店し、食べ歩きもぜひ楽しみたいポイント。まるで異世界に迷い込んだかのような体験ができる、冬におすすめのお祭りです。
■開催期間
2026年2月6日(金)~2月23日(月・祝)
■開催場所
会場は1か所ではなく、長崎新地中華街をはじめ長崎市中心部一帯で開催されます
■点灯時間
17:00〜22:00(2月23日最終日は~21:00まで)
福岡市内から行く時の手段と所要時間は?

福岡市内から長崎ランタンフェスティバルへは、JR・バス・車とさまざまなアクセス方法があり、所要時間や料金に合わせて選べるのが魅力。目的に合わせて最適な移動手段をチェックしてみましょう。
■【JR】最も早く移動したい人
・博多駅→長崎駅
特急+西九州新幹線利用
・約1時間30分〜2時間
■【バス】料金を抑えたい人
・博多・天神→長崎市内
・約2時間30分
■【車】複数人で行く場合や観光地を周遊する人
・福岡市内→長崎市内
・約2時間〜2時間30分(高速道路利用)
初めての人も必見!冬の長崎中華街観光で外さない食べ歩きグルメ8選

ランタンフェスの楽しみといえば、やはり中華街グルメ。多くのメニューが500円前後で気軽に楽しめるのも魅力で、食べ歩きにもぴったりです。まずは定番8品を押さえておけば間違いありません。
1. パンダまん

ふわふわの生地に甘い餡やチョコクリームなどを包んだ、見た目も可愛い人気メニュー。写真映えすることからSNSでも話題で、子どもから大人まで幅広く人気の定番スイーツまんです。
2. 角煮まん

とろとろに煮込まれた豚角煮を、ほんのり甘いふわふわ生地で挟んだ長崎名物。濃厚な旨味とやわらかな食感が絶妙で、食べ歩きグルメの中でも特に満足感の高い一品です。
3. ハトシ

海老のすり身を食パンで挟んで揚げた、長崎中華ならではの名物料理。外はサクッと香ばしく、中はプリッとした海老の食感が楽しめ、軽食感覚で食べられる人気メニューです。
4. 肉まん

ジューシーな肉餡を包んだ、寒い時期にぴったりの定番グルメ。蒸したて熱々を頬張れば、肉汁の旨味が口いっぱいに広がり、ランタン散策のお供に外せない一品です。
5. 小籠包

薄い皮の中にスープと肉餡が詰まった本格点心。ひと口かじると旨味たっぷりの肉汁があふれ出し、出来立てならではの熱々の美味しさをその場で楽しめます。
6. 海老シュウマイ

プリプリの海老の食感とジューシーな餡のバランスが絶妙な人気点心。小ぶりで食べやすく、いくつかのグルメを少しずつ楽しみたい食べ歩きスタイルにもぴったりです。
7. ごま団子

香ばしいごまをまとったもちもち食感の揚げ団子で、中には甘い餡がたっぷり。食後のデザートとしてはもちろん、歩きながら手軽に食べられる定番スイーツです。
8. くず餅バー

スティックタイプで食べやすい、ぷるんとした食感が楽しい和スイーツ。さっぱりとした甘さで食べ歩きの合間の口直しにも最適で、幅広い世代に人気を集めています。
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幻想的なランタンの光、活気あふれるイベント、そして中華街グルメの食べ歩き。福岡から日帰りでも楽しめる長崎ランタンフェスティバルで、冬だけの特別な旅をぜひ満喫してみてください。
AMATO(アマトー)…@amato.fukgramのアカウントで活動している、福岡のグルメインスタグラマーです。
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