フリーランスに向いていない人の4つの特徴!向き不向き診断チェック

これまで様々な視点でフリーランスの働き方について解説してくれているアブローダーが、「こういう人はフリーランスには向いていない」を総括!迷っている方はぜひ参考にしてください。

フリーランスで成功している人もいれば失敗している人もいます。

そもそも自分に不向きの働き方を選んでしまうのはもったいないです。
 
「フリーランスに興味がある」という人から相談を受けることも増えました。ただ、なかには「これだと失敗するな」「もっと真剣に考えたほうがよさそう」「会社員の方が向いてそうだな」と思う人も多いです。
 
実際、会社員が向いているのに、フリーランスになって苦労している人をたくさん見てきました。この記事を通して、後悔する人が少しでも減るように詳しくまとめます。

フリーランスは向き不向きがある?

今回は「フリーランスに不向きな人」の特徴をまとめました。僕自身、フリーランスの働き方になって6年目になりました。

これまで出会ってきた500名以上のフリーランスやフリーランスになりたい人の特徴を踏まえて向き不向きを紹介します。
 

ラクをするためにフリーランスになる人

「ラクしたい」という願望だけが先行している人はフリーランスに向いていません。フリーランスは自由に見えますが、ラクして働けるわけではないからです。
 
例えば「今の仕事が嫌いだからラクそうなフリーランスを目指す」とか「自由で楽しそうだからフリーランスになる」という感覚で選んでしまうと痛い目を見ます。


 
会社員もフリーランスも仕事は仕事です。会社の場合、上司から与えられた仕事をこなせばいいですが、フリーランスの場合は自ら仕事をつくる必要があります。フリーランスは仕事がラクにできると勘違いしたままの人は、長続きしない人が多いです
 
この記事を書いている僕自身、普通の会社から独立して6年が経ちました。『アブローダーの主な実績(※)』には、これまで実際にやってきたビジネスの例を載せています。楽しい仕事もあれば、ラクではない仕事もたくさん経験しました。
 
フリーランスは働き方を選べますが、「ラクして働ける」と思い込むのは危険です。
 
☑︎ ただ楽しそうだなと思う人
☑︎ そもそも働きたくない人
☑︎ 楽するためにフリーランスになりたい人
☑︎ 自由を求めてフリーランスになる人
 

会社を辞めたいだけの人

「今の会社を辞めたいからフリーランスなる」という思考も危ないです。単純に会社を辞めることが目的になるのはいただけません。
 
「フリーランスになって何をするのか」「自分に何ができるのか」がある程度、イメージできなければ続きません。


 
僕がフリーランスになった理由は、自分がやりたいことができなかったためでした。「もっと海外との関わりのある仕事をしたい」「自分の裁量で判断できる働き方をしたい」「リモートワークできる仕事をしたい」という気持ちでした。やりたいことがたくさんあったからこそ、理想の働き方を実現するためにフリーランスになりました。
 
目的なくフリーランスになるのはおすすめしません。「会社を辞めてとりあえずフリーランスになる」というフワッとした感覚だと運任せになってしまいます。
 
☑︎ とりあえず仕事やめたい人
☑︎ 辞めてから考えたい人
☑︎ 会社行きたくない人
☑︎ フリーランスと言いたい人
 

起業することがゴールな人

「フリーランスになること」を目的にしている人も向いていません。「やりたいことをこれから決める」のもいいですが、明確にして準備できる人ほどフリーランスには向いています。
 
「とりあえずフリーランスになりたい」「なんとなくカッコいいから起業したい」という気持ちがある人は、より深く考えた方がいいです。


 
自分のアイデアがまとまらない人は、相談スペースを使ったり、フリーランス友達をつくるのもいいかもしれません。話をしながら自分の考えを整理するのも方法の一つです。
 
以前、『起業前にすべき4つのこと!会社を辞めてフリーランスとして独立するための準備(※)』の記事でも紹介したように、福岡では起業がしやすい環境が整っています。起業やフリーランスについて無料で相談できる場所もあります。福岡で起業を考えている人やフリーランスになりたい人も増えてきました。仲間をつくって切磋琢磨するのもよさそうです。
 
☑︎ 何も準備していない人
☑︎ フリーランスがゴールになっている人
☑︎ 起業することが目的になっている人
 

自分で決められない人

決断力がない人はフリーランスに向いていません。与えられた仕事を完遂するよりも、自分でゼロからビジネスを始めることが多いからです。
 
「自己管理ができない」「やりたいことがわからない」タイプの人は、会社員が向いています。逆にいえば「自分が働く時間を自分で決めたい」「 やりたいことがたくさんある」タイプの人は、フリーランスに向いています。


 
周りのフリーランスを見ていると、優柔不断な人ほど苦しんでいるように感じます。例えば、ちょっとした些細なことが決められない人は苦労しています。「フリーランスになって親は心配しないだろうか」「周りの人はどう思うだろうか」と人の評価を気にし始めて決断が遅れてしまう人は要注意です。
 
たしかに考えるべきことかもしれませんが、自分がコントロールできないことを考えすぎても時間のムダです。自分がやりたいことを決断しましょう。
 
結局、フリーランスは全て自己責任です。自分自身で何でも切り開けるタイプの行動力があれば楽しいです。
 
☑︎ 自分で決めるのが苦手な人
☑︎ 人に決めてもらう方が楽な人
☑︎ 上司が欲しい人
 

気になるなら挑戦してみればいいだけ

結局、ご自身の人生が充実していれば、フリーランスでも会社員でもどちらでいいです。一番のポイントは、人生を充実させることに尽きます。
 
会社員をしながら副業で個人事業主をするのも一つです。やってみて向いていればフリーランスになればいいし、実際にやって不向きであれば再就職すればいいだけです。


 
要するに悩んでいる時間があるなら、やってみるのがおすすめです。特に福岡なら、相談できる場所も仕事をする場所も、面白い人も充実しています。

合わせて読みたい記事 『起業前にすべき4つのこと!会社を辞めてフリーランスとして独立するための準備』


https://fukuoka-leapup.jp/biz/202206.587

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福岡住みの旅好き経営者。月8万円で生活できる都市を探す旅をしています。世界各国の語学学校や英会話スクールを20校以上取材して、ブログやツイッターで発信することを仕事にしています。 元銀行員。フリーランス1年目に株式会社を立ち上げ、現在は、福岡を拠点にコスパいい生活をしています。 詳しくはブログにて。

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