「投資家に向いている人の特徴は?」
「投資に向いているか確認する方法は?」
- 計画性がない
- 目先の利益にとらわれる
- 引き際を見極められない
- リスクを一切負いたくない
一方で、計画性がなく目先の利益にとらわれる人やリスクを全く負いたくない人は投資に不向きと言えます。
また、自分が投資に向いているかを確認する方法としては、シミュレーションアプリでデモ体験をする、少額から実際に投資を始めてみる、リスク許容度診断テストを受けるなどの手段があります。
今回は、「投資家に向いていない人の4つの特徴」や「投資で成功するための4つのポイント」について解説します。
これから投資を始めたい方は、自分の特徴や適性を確認しながら慎重に進めてみてください。
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投資家に向いている人の5つの特徴

投資家に向いている人の「5つの特徴」をご紹介します。
- 市場の変化や投資商品について積極的に学び続ける人
- 長期的な戦略を立てられる
- リスク管理能力が高い
- 感情に左右されず、市場の急変時でも冷静に状況を分析できる
- リスク許容度を把握した上で計画的に資金を運用できる
市場の変化や投資商品について積極的に学び続ける人
投資家に向いている人の特徴として、「市場の変化や投資商品について積極的に学び続ける姿勢」が挙げられます。
投資の世界は日々変化しており、昨日の正解が今日の間違いになることもあるからです。
テクノロジーの進化や規制の変更、市場環境の変化に合わせて、投資手法も柔軟に変えていく必要があります。
実際に、若い世代ほど積極的に学んでいる傾向があり、書籍やDVD、通信教育、セミナーなどさまざまな方法で知識を得ています。
興味深いことに、投資の勉強に20万円以上使っている人が6割を超え、その積極的な学習姿勢で70%以上の人が含み益を得ているようです。
投資において成功するためには、単に一度知識を得るだけでなく、継続的に情報を収集し、自分の知識をアップデートしていくことが大切です。
長期的な戦略を立てられる
市場の短期的な変動に一喜一憂せず、将来を見据えた計画を立てられる人は投資で成功しやすいです。
投資の世界では、短期的な市場の動きを正確に予測することはほぼ不可能だからです。
むしろ、経済の成長とともに企業価値が長期的に向上することを信じ、時間をかけて資産を育てる姿勢が重要になります。
短期志向に陥ると、本来の投資目標を見失いがちです。
実際に成功している投資家は「良い会社を買い、過剰に支払わず、何もしない」というシンプルな戦略を実践しています。
また、投資期間が長くなるほどリターンのブレが小さくなり、S&P500指数の場合、投資期間20年ではリターンの最小値もプラスになるというデータもあります。
長期的な視点を持つことで、短期的な市場の混乱に惑わされず、複利の力を最大限に活用できます。
リスク管理能力が高い
リスク管理能力が高い人は、投資家として成功する可能性が高いです。
投資には常にリスクが伴いますが、リスクを適切に評価し、制御する能力が非常に重要です。
市場リスクや信用リスクなどを正確に理解し、計画的な行動を取れる人は、安定した資産成長を目指せます。
また、感情に流されず冷静な判断を下す力も必要です。
例えば、成功した個人投資家の弐億貯男さんは、リスク管理の一環として資金の半分を現金で保有し、景気の波に備えています。
さらに信用取引を使わず現物株に集中投資することで、大きな損失を避けながら収益を上げています。
プロの投資家たちは損失が一定範囲を超えないようストップロスを設定し、計画的なリスク管理で利益を最大化しています。
感情に左右されず、市場の急変時でも冷静に状況を分析できる
感情に左右されず市場の急変時にも冷静に分析できる人は、投資家として成功する可能性が高いです。
冷静に状況を分析できる人は、一時的な市場の変動に惑わされず、長期的な投資計画に忠実でいられます。
パニックに陥って高値で買い、安値で売るという失敗を避けることができるのです。
多くの投資家が感情に流されて判断ミスをする中、冷静さを保つことで他の人の判断ミスをチャンスに変えることもできます。
感情をコントロールし、市場の急変時にも冷静に分析できる能力は、投資家として成功するための重要な素質です。
リスク許容度を把握した上で計画的に資金を運用できる
自分のリスク許容度を正確に理解し、資産運用の計画を立てることで、リスクを抑えて投資ができます。
リスク許容度とは「どれだけの損失や価格変動に耐えられるか」という個人の許容範囲を指します。
リスクを無視して運用すると、想定外の損失により精神的な負担が大きくなり、最悪の場合は投資そのものを中断してしまうリスクがあります。
一方で、リスク許容度を低く見積もりすぎると、得られるリターンが少なくなる可能性もあります。
30歳で老後資金を目的とする人の場合、運用期間が長いため、ある程度のリスクを取ることが可能です。
この場合、株式や外国債券など高リスク・高リターンの商品を一定割合組み入れることが適しています。
一方で、退職間近の60歳の人であれば、大きな損失は避けたいので、国債や定期預金など低リスクの商品中心の運用が望ましいです。
このように、自分の年齢、収入、資産状況、投資経験などを考慮してリスク許容度を把握し、それに合った商品選びと計画的な運用を行うことが大切です。
投資家に向いていない人の4つの特徴

ここでは、投資家に向いていない人の4つの特徴をご紹介します。
各項目をよく読んで、自身の性格や行動を見直し、投資判断に役立ててください。
- 計画性がない
- 目先の利益にとらわれる
- 引き際を見極められない
- リスクを一切負いたくない
計画性がない
投資は長期的な視点と綿密な計画が求められるため、場当たりの行動では失敗を招きやすいです。
計画性が欠けている場合、資金管理やリスク対策が不十分になりがちです。
例えば、不動産投資では物件選びから運用、売却までの長期的な戦略が必要です。
無計画な人は市場の変動に振り回され、冷静な判断ができず損失を拡大させる可能性があります。
無計画にマンションを購入した人が、修繕費や空室リスクを考慮しなかった結果、多額の損失を抱えた事例があります。
上記のケースでは、事前に収支計画やリスク対策を立てていれば防げた可能性があります。
また、短期的な利益を求めてギャンブル的に投資を行う人も失敗しやすく、感情的な判断で損切りのタイミングを逃すこともあります。
投資で成功するためには計画性と冷静さが不可欠です。
無計画な行動は失敗の原因となりやすいため、自分の性格を見直し、改善する努力をすることが重要です。
目先の利益にとらわれる
目先の利益にとらわれやすい人は、投資家として成功しにくい傾向があります。
長期的な視点を持てず、短期的な値動きに一喜一憂してしまうため、冷静な判断ができなくなるからです。
また、短期的な売買を繰り返すことで、手数料負担も増えてしまうでしょう。
会社員Aさんは株式投資を始めたとき、短期間で利益を出そうとして頻繁に株価をチェックするようになりました。
仕事中もスマホで株価を見るため集中できず、さらに株価が下がると焦って損切りし、上がると欲が出て利益確定が遅れるという悪循環に陥りました。
また、投資家Bさんは短期売買を繰り返すうちに非課税枠を使い切ってしまい、税制上の優遇も受けられなくなったケースもあります。
投資で成功するためには、目先の利益にとらわれず、長期的な視点を持つことが大切です。
引き際を見極められない
引き際を見極められないことは、投資家に向いていない大きな特徴のひとつです。
引き際を見極められない人は、株価が下落しても「きっとこれから上昇するはず」という根拠のない願望を抱き、損切りのタイミングを逃してしまいます。
このような姿勢では、小さな損失が雪だるま式に大きくなり、取り返しがつかない状況になることがあります。
引き際を見極めるためには、あらかじめ投資目的や目標金額を設定しておくことが有効です。
また、「当たって砕けろ」という精神で一発逆転を狙うのではなく、損をしてさらに好転が望めないなら、そこで損失を確定させる「損切り」の考え方を身につけることが大切です。
リスクを一切負いたくない
リスクを一切負いたくない人は、投資家として成功するのが難しいでしょう。
投資には必ずリスクが伴うものであり、リスクなしにリターンを得ることはできません。
リスクを避けたがる傾向は日本人に特に強く見られます。
金融庁の調査によると、投資をしない理由として「購入・保有することに不安を感じるから」と答えた人が26.3%もいます。
また、世界主要国価値観調査では「冒険し、リスクを冒すこと、刺激のある生活」にあてはまると答えた日本人はわずか25.8%で、アメリカの52.8%やイギリスの56.3%と比べて非常に低い数値となっています。
投資を始めるなら、自分のリスク許容度を知り、余剰資金で少しずつ経験を積むことが大切です。
投資に向いているか確認する方法

投資を始める際には、自分に合った方法を見つけることが重要です。
「簡単そう」「手軽そう」という理由だけで選ぶと、リスクを見逃してしまうことがあります。
ここでは、投資に向いているか確認するための3つの方法について解説します。
シミュレーションアプリでデモ体験する
投資シミュレーションアプリは、お金を使わずに仮想資金で株式投資などを体験できるツールです。
アプリ上でデモトレードを行うことで、投資の基本を学びながら自分のスタイルに合った投資方法を見つけることができます。
ノーリスクで運用できるため、失敗を恐れずに様々な投資手法を試せます。
また、実際の株価データを使ったリアルな体験ができるので、投資の感覚をつかみやすいというメリットがあります。
おすすめのアプリとしては「株たす」があります。
項目 | 詳細 |
---|---|
アプリ名 | 株たす |
特徴 | 東京証券取引所から提供される実際の株価データを使用してデモトレードが可能。漫画や図解付きの解説が充実しており、株式投資を様々な角度から学べる。 |
対応銘柄 | 日本株約3,800銘柄、米国株約3,300銘柄に対応。 |
学習コンテンツ | オリジナル漫画や動画で投資ノウハウをわかりやすく解説。初心者でも直感的に操作可能なデザイン。 |
その他の機能 | IPO投資体験、クイックモード(過去の値動きをスピーディーに体験)、投資詐欺体験チャットなど幅広い機能を搭載。 |
対象ユーザー | 初心者から上級者まで幅広く利用可能。 |
東京証券取引所から提供される実際の株価をもとにデモトレードができ、アプリ内にはオリジナル漫画や図解付きの解説もあるため、株式投資を様々な角度から学ぶことができます。
デモ体験することで、自分に合った投資スタイルを見つけ、自信をもって実際の投資に踏み出せるようになります。
少額で投資を始めてみる
不動産投資クラウドファンディングなら少額から始められるので、初心者におすすめです。
不動産投資クラウドファンディングがおすすめの理由は、1万円程度から投資できるからです。
従来の不動産投資では数百万円の資金が必要でしたが、クラウドファンディングでは複数の投資家が資金を出し合うため、少ない金額でも参加できます。
また、運用はプロに任せられるので、専門知識がなくても安心して始められます。
さらに、リスク管理のために「優先劣後システム」が導入されており、損失が発生した場合でも事業者の出資分で補填されるため、元本割れリスクを軽減できます。
申し込みから運用までネットで完結するため、スマホひとつで気軽に投資できるのも魅力です。

リスク許容度診断テストを受ける
リスク許容度診断テストとは、あなたがどれほどの投資リスクを受け入れられるかを判断するテストです。
年齢や収入、家族構成などの質問に答えるだけで、あなたの投資タイプがわかります。
金融機関や銀行協会がオンラインで無料の診断テストを提供しています。
例えば全国銀行協会のテストでは、10問の質問に答えるだけで「安全性重視タイプ」から「積極運用タイプ」までの4つのタイプに分類されます。
自分に合った投資方法を見つけるために、まずはリスク許容度診断テストを受けてみましょう。
投資で成功するための4つのポイント

ここでは投資で成功するための4つの重要なポイントをご紹介します。
- 余剰資金で投資を始める
- 分散投資を行う
- リスク管理を徹底する
- 市場調査と情報収集を怠らない
余剰資金で投資を始める
初心者がいきなり大きな金額を投資すると、値動きに対する不安や損失のリスクが高まります。
日常生活に必要な資金を確保し、余剰資金で投資することで、生活への影響を最小限に抑えることができます。
また、少額から始めることで、リスクを抑えつつ経験を積むことができ、分散や長期運用により損失リスクを軽減できます。
おすすめの投資方法
投資方法 | 最低投資額 | リターン | 特徴 |
---|---|---|---|
不動産クラウドファンディング | 1~10万円 | 平均5~6.5% | ・少額から不動産投資が可能・物件を選んで投資できる・管理や運用の手間がかからない・優先劣後システムでリスク軽減 |
REIT(不動産投資信託) | 数万円~ | 3~5% | ・証券会社が物件選定・市場で売買可能・価格変動リスクあり |
融資型クラウドファンディング | 1万円~ | 5~10% | ・不動産事業者への融資・利息が分配金として還元 |
株式投資 | 数千円~ | 変動が大きい | ・価格変動リスクが大きい・長期保有で安定収益も可能 |
定期預金 | 1円~ | 0.01~0.1% | ・元本保証・低リスク低リターン |
投資で成功するためには、余剰資金で無理のない範囲から始め、長期的な視点で運用することが重要です。
投資の目的を明確にし、少額からスタートして経験を積みながら徐々に投資額を増やしていくことをおすすめします。
分散投資を行う
分散投資とは、投資先やタイミングをわけることで、リスクを抑える方法です。
「卵は1つのカゴに盛るな」という格言があるように、資産を複数の場所に分けておくことで、万が一の損失を最小限に抑えられます。
一つの投資先に集中すると、その投資先が暴落したときに大きな損失を被るリスクがあります。
しかし、複数の投資先に資金を分散させておけば、一部が下落しても他の投資先でカバーできる可能性が高まります。
- 銘柄の分散:複数の企業の株式に投資する
- 資産の分散:株式、債券など異なる資産クラスに投資する
- 地域の分散:日本国内だけでなく、海外の市場にも投資する
- 時間の分散:一度に全額を投資せず、毎月一定額を積み立てて少しずつ投資する(ドルコスト平均法)
分散投資は、投資初心者にとって王道の戦略です。リスクを抑えながら着実に資産形成を進めるために、ぜひ実践してみてください。
リスク管理を徹底する
適切なリスク管理ができれば、市場の変動に左右されず、長期的に安定した資産形成が可能になります。
なぜなら、投資には必ずリスクが伴い、そのリスクを把握して対策を立てることが損失を最小限に抑えることができるからです。
リスク管理を徹底するための具体的な方法としては、「分散投資」が効果的です。
複数の異なる資産クラスや業種に投資することで、特定のリスクに依存せずにリターンを確保できます。
たとえば、株式だけでなく債券や不動産など、値動きが異なる商品を組み合わせることがポイントになります。
市場調査と情報収集を怠らない
投資で成功するためには、市場調査と情報収集を怠らないことが最も重要です。
投資は不確実な要素が多く、資金投入前に株価がどう変化するかは誰にも分からないためです。
市場調査と情報収集の方法
方法 | 内容 |
---|---|
ニュースチェック | 日々の経済ニュースや株式市場動向を確認 |
専門家の意見 | 投資アナリストやエコノミストの分析を参考にする |
企業財務情報 | 決算報告書や財務データを分析 |
定量調査 | アンケートや統計データで数値化された情報を収集 |
定性調査 | インタビューや観察で深い洞察を得る |
市場は常に変化するため、一度の調査で終わらせず、定期的に最新情報を得ることが大切です。
投資家に向いている人に関するよくある質問

最後に投資家に向いている人について知りたい方のために、よくある質問とその答えをご紹介していきたいと思います。
これから投資を始めようと考えている方は参考にしてください。
日本の個人投資家の平均的な収益や年収はどれくらいですか?
日本の個人投資家の平均年収は、2024年の最新調査によると約452万円です。
前年の439万円から増加しており、わずかながら上昇傾向にあることがわかります。
年収の分布を見ると、300万円未満の投資家が最も多く41.4%を占めており、500万円未満の個人投資家は全体の約67%(66.6%)に達しています。
これは日本の個人投資家の約3分の2が比較的中低所得層に属していることを示しています。
上記の数字からわかるように、投資で大きく稼いでいる人はごく一部であり、多くの個人投資家は比較的控えめな年収となっています。
しかし、国税庁の調査による日本の平均給与460万円と比較すると、個人投資家の平均年収はやや低い傾向にあります。
参考:日本証券業協会「個人投資家の証券投資に関する意識調査(2024年)」
投資だけで生活している人はどのようなライフスタイルを送っていますか?
投資だけで生活している人は、経済的な余裕とメンタル面での安定を得ながら、社会とのつながりも大切にしたライフスタイルを送っています。
完全に仕事から離れるわけではなく、アルバイトや趣味的な仕事を通じて社会との接点を維持しています。
ある投資家は「ボケ防止」のためにアルバイトをしており、「何かしら社会との接点は維持していたい」と語っています。
また、投資で得た収入を再投資に回すことで資産を増やし続けるという循環を作り出しています。
実際に、ある兼業投資家は「不労所得があれば、仮に会社から解雇されても生きていくことができる」と話し、そう思えることで会社員生活のストレスを感じにくくなり、精神的な余裕が投資にも良い影響を与えていると述べています。
株式投資をしていることを周囲に言わない理由は何ですか?
株式投資をしていることは周囲に言わないほうが良いでしょう。
なぜなら、誤解や嫉妬を招いたり、職場でのトラブルにつながったりするリスクがあるからです。
日本では投資に対する理解が不十分で、株式投資がギャンブルと同一視されることが少なくありません。
投資の話をすると「一攫千金を狙う軽率な行動」と誤解されるケースもあります。
また、収益を上げていると知られると嫉妬を生む可能性もあります。
さらに、上場企業に勤めている場合はインサイダー取引の疑いをかけられるリスクもあります。
証券取引等監視委員会による日常的な調査や監視が行われており、疑わしい取引は厳しくチェックされています。
投資で成功している人でも「突然、面識がない人に『これはこうすると節税になるよ』など、あまり言わないようにしている」という声もあります。
まとめ
投資を始める際には、自分の適性を確認し、少額から始めるなど慎重なアプローチが重要です。
また、成功するためには余剰資金で投資を始めることや分散投資、市場調査と情報収集を怠らないことがポイントです。
この記事で紹介した内容を参考に、自分が投資に向いているかどうかを確認し、必要であればシミュレーションアプリや少額投資からスタートしてみてください。
さらに、自分のリスク許容度を診断し、それに基づいた計画的な運用を心がけましょう。
分散投資や情報収集を徹底することで、リスクを抑えながら着実に資産形成を進めることができます。
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