福岡の人気観光地”柳川”の“絶メシリスト”を知ってますか?“絶”やしたくない絶品ローカルグルメが熱いんです!

福岡のグルメな皆さん、「絶メシ」という言葉をご存知でしょうか?その発祥は、 2017年に登場した群馬県高崎市のローカルグルメサイト「絶メシリスト」。地域に根付く「失うには惜しく、絶やしてはならない絶品グルメ」=“絶メシ”と言う切り口で地元の飲食店を紹介したところ、エリアを越えての大反響を呼びました。2020年には“絶メシ”をテーマにしたドラマが制作されたり、石川県や広島県など全国各地で地元の“絶メシ”に目を向ける自治体が次々と出ていたりと、その波は全国に波及しているんですって。

②ほのかに甘くキメが細かい「古賀天ぷら屋」のまる天

有明海に面した柳川は海苔や珍味も有名ですが、忘れて欲しくないのがこちらの天ぷら(さつま揚げ)。古賀天ぷら屋さんのまる天は1枚15円。遠方の方は400枚くらいまとめ買いされることもあるのだそう。

「古賀天ぷら屋」
●住所: 福岡県柳川市大和町中島98-3 [map]
アクセス方法: 西鉄中島駅より徒歩13分
お問合わせ:0944-76-4244
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜

③川下りのお供にぴったり「加藤商店」のお団子

30年前に前身となるお店が畳まれるところを加藤商店の奥さまに救われ、以来絶やすことなく愛されている逸品「柳川だんご」。柳川川下りのお供にぴったりです。

「加藤商店」
住所: 福岡県柳川市稲荷町138-1[map]
アクセス方法: 西鉄柳川駅より車で11分
お問合わせ:0944-72-2954
営業時間:8:00〜18:00
定休日:第1・3・5水曜

絶メシリスト柳川の見どころ

サイト内では、読者がより多く目を向けてくれるように工夫を凝らしているのにお気づきでしょうか?その一つが、店主の人となりを表す会話形式の文体です。

絶メシ店が何十年と支持されてきた要因として、店主のキャラクターが多いに影響しているのは間違いありません。寡黙でストイックな職人肌の大将、人当たりが良く会話が途切れないおかみさん、新しいものを取り入れようと前向きなオーナーなどなど、どのお店も皆さん個性的。昔はブイブイいわしてたとか、ご主人が奥様に一目惚れだったとか、意外なエピソードが不意に飛び出して取材陣が爆笑することもしょっちゅうです。
料理だけではなく、店主の人生や生き様に触れるたびに、ますますお店への愛着が湧いてきますよね。サイトでも店主と対峙するようなライブ感を味わってほしいと、少しくだけた会話形式で紹介されています。

さらに、もう一つの見どころは、調理の瞬間を切り取った画像です。
店主によりメニューはさまざまですが、調理中の鋭い眼差しや無駄のない手さばき、料理に向き合うたたずまいは共通しています。さっきまでにこやかに話していた表情が一変。まるで真剣勝負に対峙する侍のごとく、凛としてシビれるほどかっこいいんです!普段の気さくな表情とビシッと決まった顔つきのギャップを並べることで、より店主の人物像が深まります。こんな人が作ってくれるんだと、絶メシがより一層美味しくなること間違いなし!


こちらは柳川駅からほど近いところにある、純喫茶ゴンシャンの寡黙なマスター

西鉄柳川駅にも掲載店ごとのポスターがずらり。こちらのマスターはにっこりバージョンです

後継者不足解決への第一歩に まずは柳川の絶メシを味わって

多彩なアプローチで新たな魅力を提案する“絶メシリスト柳川”ですが、未来へ向けた後継者問題の解決はまだまだこれからだそう。掲載に協力いただいた店主やファンの皆さんに報いるためにも、そして、柳川市を訪れた人、まだ絶メシを味わったことがない人に伝えるためにも、これからも絶メシリスト柳川は続きます。
「柳川でこんな美味しいものを見つけたよ」なんてご報告や「お店の味を継ぎたい」という方は、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょう。
このサイトを機に自分の地元でも絶メシ店を探してみると、新たな発見が生まれるかもしれませんよ。

街に元気を与えてくれる絶メシは、誇るべき地域遺産です。閉店して思い出の中だけの味になる前に、私たちにもできることを探してみましょう。
まずは「食われんごっなったっちゃ、知らんば~い」を合言葉に、ぜひ気になるお店へ足を運んでみてくださいね。

★絶メシリスト柳川:https://www.yanagawa-net.com/zetsumeshi/

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ライター
大内 理加
壱岐出身。福岡市内の編集制作会社を経てライターとして独立。現在は、福岡のweb、紙媒体を中心に食、カルチャー、地域活性など、ジャンルを問わずに執筆しています。趣味は、街ぶらと1人旅。妖怪と忍者、サメ・ワニ映画などのワードに飛びつく癖がありますが、話し出すと大体苦笑いに終わります。

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